ブログトップ > 未分類 > redbull 石渡さんのインタビュー和訳

redbull 石渡さんのインタビュー和訳


EVO 2017: Daisuke Ishiwatari Talks The Future Of Guilty Gear Xrd
https://www.redbull.com/us-en/evo-2017-daisuke-guilty-gear-interview

こちらの記事を簡単にですが翻訳。
EVOの放送みながらやってたから誤訳も多々あると思いますが、多めに見てやってください



Guilty Gear Xrdというコンボクレイジー・ハードロック・死の舞踏(※適切な翻訳が浮かびませんでした)を支える作曲家・アーティスト・そしてデザイナーである石渡大輔氏をお迎えして、このゲームについてお話を伺います。

ギルティギアはストリートファイターシリーズほど良く知られてはいませんが、近年日本を中心に市民権を得てきました。2014年、Xrd-SIGN-をリリースし注目を集めた後、それをさらに進化させた2タイトル(RevelatorとRev2)を展開しているこのシリーズは、カジュアルな格闘ゲームとして展開しています。

今、EVOにおける主力タイトルとしてシリーズが成長しているというのは間違いありません。それでもなお、石渡氏は満足していないそうです。

一言では言い表すことができないが、関係するクリエイターがウェスターンFGC(※何かのイベントだと思われますが、詳細がわかりません)において、人気につて語ってくれた。

「このゲームの欧米における人気はまだ十分でないと考えているが、昔から同じスタイルのゲームに臨んでいることを考えると(※格闘ゲームの普及に取り組んでいるという意味合いであると考えられるが、自信がないので直訳)、欧米においてギルティギアの知名度が上がっているのは良いことです。
我々は常にギルティギアのスタイルを貫いてきたし、これからも続けたいと思っています。」



・技術革新

最初にプレイステーションで発売されたGuilty Gear以来、約20年間ほぼ変わらないアプローチを続けてきましたが、ギルティギアにもたらされた技術は大きく変化してきました。
たとえば、Guilty Gear Xrd -SIGN-においてはUnreal Engineを内部エンジンとして使用した日本初の格闘ゲームの1つでした。
Unreal Engineを採用する前は、過去数十年間における開発と変わらず、ASW内でエンジンを構築していました。

(※動画。REV2の大会の様子)

「Guilty Gear Xrd -SIGN-のリリース前に、さまざまな内部エンジンをテストしましたが、Unreal Engineは予算と開発期間を考慮すると、最適でした。」と石渡氏は語ります。
内部エンジンは格闘ゲームの開発をすばやく行うためのツールであり、Xrd-SIGN-のリリース以降もバンダイナムコやカプコンをはじめとする格闘ゲームのメーカーも開発にUnreal Engineを採用しています。この点において石渡氏は少し先攻することとなりました。


技術についてももちろんですが、バランスのとれた格闘ゲームを制作するのは非常に多くの困難を伴います。開発時にはさまざまなキャラクター・ゲームシーステムに対するプレイヤーの反応をみるため、ロケーションテストが行われました。
ロケーションテスト期間中、彼ら(※ASW)が驚いたのは、日本のゲームセンターという過酷な競争市場においてプレイヤーたちが迅速に新しいゲームに対応したということでした。
「試験段階であるにも関わらず、参加者は信じられないほど新システムに対応していました。」と石渡氏は言いました。




・Xrdの未来


ここ数年、SIGN、Revelator、REV2と立て続けにリリースした石渡は非常に忙しくすごしていましたが、まだ全てを終えたとは到底いえません。将来的にXrdに昔からのキャラクターをもっと追加し、ファンに喜んでもらいたいと考えています。「私は全てのキャラを追加したいと考えているが、開発におけるスタッフの人数や予算の都合で場合によっては難しいかもしれない」と説明しました。

どのキャラを次に追加したいのか聞いたところ、即答してくれました。
「ロボカイです。」
「なぜ?」
「あのキャラクターのプレイスタイルはすごくおもしろいんです。」
最近ギルティギアシリーズのファンになった人は、Revelatorのストーリーモードでしか見たことがないかもしれません。このキャラクターは、以前のシリーズではプレイアブルキャラで、ちょっと間抜けな武器をベースにした攻撃や、独自のゲージ管理が必要なことで知られています。

(※通称青リロのロボカイの画像。どうでもいいけどこれ改造版のカラーじゃない?)


・展望と夢

ギルティギアファンや開発者、プレイヤーは、ギルティギアは競争にさらされていると聞くと驚くかもしれません。彼は今年の大会では、ベテランのザトー=1使いである小川を応援していました。
「こんにちにおいて、とても多くの一流プレイヤーがいる。もし一人だけを選ぶなら小川になるだろう。彼はゲーム上のスキルだけでなく、個性もあります。」と石渡氏は語りました。

小川は残念ながらトップ8入りが敵わなかったが(とても激しい競り合いの後、17位で終わった)事実、石渡氏の最終試合に関する予想はいくつか実現することとなった。
「決勝でレイヴンを見ることになるだろうと確信している」と石渡氏は予想した。「レオは海外で人気があり、私もキャラクターとして好きだから、決勝でレオも見たい」
かずのこレイヴンが5位、T5M7レオが2位となったことでこの予測が注目された。


彼の好きなキャラクターには「私は彼らの全てが好き」
将来的にソル=バッドガイに再び自分の声をあてたいかどうかには短く「いいえ」と
ギルティギアシリーズの将来に期待できるのかという質問に「それは自分も知りたい」などと
石渡氏は矢継ぎ早の質問に答えていた。

最後に、ギルティギアの父はASWファンのためにメッセージを残しました。
「私はシリーズを進化させていきたいと思っていますが、ギルティギアシリーズで全く新しいことも始めたいと思っています。楽しみにしていてください。」

石渡氏が今後、ギルティギアをどのように進化させるのか、ASWファンも楽しみにしています。
スポンサーサイト

コメント

コメントの投稿
  • URL
  • コメント
  • パスワード
  • 秘密
  • 管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバックURL: http://didu.blog97.fc2.com/tb.php/652-b2de119b

profile

でゅーく

Author:でゅーく




年齢 = 20代
住所 = 地球
趣味 = 歌うこと。聞くこと。
mixi = こちら

偉そうに曲レビューやってます。
レビューを読む前に読んで欲しい記事



mix始めました。詳細はこちら


ディスコグラフィ


過去に関わった歌ってみたのマイリストはこちら

freearea
entry
comment
archive
category
form
rss
link
copyright
Author by でゅーく

Designed by マンゴスチンw

でゅーく観察日記