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StudioOne2の利点と欠点2

昨日の記事で書き忘れていたことなどを数点追記したいと思います。

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StudioOne2の利点と欠点

以前はMac環境でProtools LE8を使用していましたが、
Windowsに移行するにあたって、RTASはフリーのプラグインがほとんどないため
プラグインを追加したければ結構な金額を出して製品を買わなければならないのを嫌って
フリーでも使えるものもあるVSTプラグインを使用できるDAWに変えようと思い、
当時売り出し中であった安価なStudio One Proを購入しました。

もちろん体験版は使用し、(使いこんでいる時間はなかったので簡単に機能は確認してから)購入したのですが
Protoolsからの移行ということも影響してか、絶望的に機能不足であると感じるため
開発元のPresonusに送った要望の原文に加筆修正し、それら私見をここに示しておきたいと思います。

基本的に元来Protoolsユーザーであるため、比較対象はProtools(文中はPTと表記していることが多いと思います)となっています。

FreeやArtistでは機能が制限されているため確認できないようなことも書いているかもしれません。
また、実は設定できるようなことを欠点として挙げてしまっているかもしれません。
それらも含め、何かご意見がありましたらコメントへお願いします。


もちろん不平だけではなく、利点も示していこうと思いますが、
ミックスをする上においての利点は非常に少なく、楽曲制作者向けの機能が充実している印象です。

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N.A.T. Gear Sampler



N.A.T.2はオーディオエフェクトプロセッサのほとんどをサンプリングすることができる革新的なプロ御用達のツールです。
サンプリングのコンセプトは音に制限されるものであった。
N.A.T.(Nebula Application Tools)によってFXユニットを含むサンプリングプロセスを可能となった。
N.A.T.はソフトウェア、ハードウェア、アナログ、デジタル、(リニア、ノンリニア、Time Variant(時間とともに変化したもの?)といった)さまざまな独自のコンボリューション技術を合わせ、サンプリングしました。
N.A.T.は、プリアンプ・EQ・テープデバイス・ギターやベースアンプ・リバーブ・マイク・キャビネット、そしてコーラス・フランジャー・トレモロ・フェイザー・レスリーキャビネットやその他時代と共に変化してきたデバイスなど、ヴィンテージデバイスと同じように動作することを可能としました。


http://www.acustica-audio.com/index.php?option=com_content&view=article&id=109&Itemid=180



下手すぎて死ぬ

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Nebula3

眠いのでまた推敲なし。
明日以降はこのNebula3の内容について翻訳していきたい

http://www.acustica-audio.com/index.php?option=com_content&view=article&id=20&Itemid=101


Nebula3Freeは完全無料ですが、Nebula3 Proの機能制限バージョンです。

Nebulaは細かいところまでアナログハードウェアの性能や個性をエミュレートしました。
ハイエンドアウトボードEQや、古いコンプレッサー、あるいは最新のリバーブ、フェイザー、フランジャーのようなヴィンテージのものから最新のものまですべてのものを網羅しました。
無料で付属するプリセットのライブラリは膨大で、どんなときでも手軽にあなたのミックスにアナログの暖かさを付加してくれます。

Nebulaは高価でかさばるハードウェアを所有する必要をなくし、そういった高価なオーディオ機器をエミュレートし、コピーしたVSTのマルチエフェクトプラグインです。
Nebulaは高価なオーディオ機器のように音を録音し、再生することを可能にした洗練されたサンプリング技術をもって作成されたライブラリを使用します。
我々のサンプリング技術は非常にリアルで、精密にエミュレートすることによって、いかなるオーディオ機器もデジタル信号に変換し、VSTプラグインに対応した主なDAWに対応することができるようになりました。

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えいご

最近英語能力落ちてきたなーって思うことが多いから、暇を見つけて英文記事の翻訳でもやってみようかと。


今回はここ
http://www.rme-audio.de/forum/viewtopic.php?id=16845

どうやらFirefaceUFXがiPadに対応したとかそんな記事(紹介文)だと思います。
訳してみたら内容なさすぎてブチギレっすよ。
だから推敲してません。


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ハイがどうとか

ハイ上げ煽り云々について考えたこと。
こちら側からそういったアプローチをしないといけない背景には、リスナー側の再生環境の問題があると考えるのが妥当だと思う。多くのリスナーは我々のように再生環境に何万も出さず、せいぜい1万程度のヘッドフォンを買うくらい。

再生環境と言われてまず思い浮かぶのがMP3であるということ。iTunesのデフォルトだと192kbpsだったと思うので超高域なんてバッサリいかれてる。
そして体感だが多くがBOSE、MONSTER(Dr.Dre)、オーテクのヘッドフォン、もしくはオーテク、Sonyのイヤホン。また、着用時間が意外と長いことが多いということを踏まえると

BOSE、MONSTER→ローがもこもこと上がっているのでハイを上げてあげないと埋もれる

オーテク、Sony→もともとハイが上がってるので耳が死んでる

これも個人的な先入観に拠るところが大きいが、わざわざコメントでまでMIXガー音質ガーとうるさい人はオーテクを使ってるイメージ。しかも電車で爆音で流してそう。要するに既に耳が死んでる。



黙らせるのはすごいことだし、リスナーにアジャストするのも大事だけど、あんまりやりすぎると次の世代みんな耳死んでたら大変じゃね?って思う。別にこの流れが続けば次の世代が音を提供する世代だって死んでるんだからどうでもいいのかもしれないけど。



と、何の検証もなく風呂の中で思ったことを書き留めてみましたとさ。

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