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fimbulvetrの切望 - ただのななし




fimbulvetrはフィンブルヴェトルと読み、ラグナロクの前兆であるという「大いなる冬」の意、とのこと。
参考 → http://www.jiten.info/dic/europa/fimbulvetr.html#top
ラグナロクとは北欧神話の世界の終末のことである。
そのあたりを踏まえ歌詞を読み解くと、何かから逃げ出したくて終末を望んでいる、と考えられる。
いわゆる"厨二"的な歌詞・世界観ということになるだろうか。
ただの厨二と揶揄するには巧みな表現ではあるが。


これは公開事項なのかはわからないが、U-skePが変名で投稿した三曲のうちの一曲のようだ。
二曲目のEl.emotionでは鹿乃さんが参加しているなど、匂わせる部分はある。

とすると、普段は割りとほっこりとした恋愛曲が多いのに、この北欧神話をからめた内向的な作風。
幅の広さを感じることができる。


開幕から響く冷たいシンセの音がまさに「大いなる冬」を導くようである。
ぜひとも静かなところで聞いて世界に浸って頂きたい。


U-skePに関してはいろいろ騒動もあったが、個人的に大好きな作曲者の一人なので、
復活してくださったのは喜ばしい。
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新しいPCを買いました

ました。
以前の自作XP機とはおさらばだぜーフハハハ


新しく買ったのはこいつ
http://www.acer.co.jp/ac/ja/JP/content/model/PT.SHA02.016

メモリ6GBという半端さがすごく気になったものの、7万割込んでこれだったので。
どうせメモリは4x2のやつ買ってさらに4x2するつもりだったので、6と8だったらでかい差だけど14と16ならまあいいかな、という。


ついでに使っていたDAWも新調。
ずっとAvid(digidesign)ProtoolsLE8を使っていましたが、このたびPresonus Studio One 2 Professionalになりました。
ずっとRTASだけしか使えなくて、フリーのVST使えないからもんもんとしてましたが、ついに解放されました。うれしいです。


でもHDDがこいつ、SATAなんですよね・・・・・ずっとSCSIの使ってたから・・・・サルベージがめんどくさくて・・・・・・・・・・・


でもスペックが超あがったのでいろいろ快適です。
しばらく遊びますw

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ハートaddiction - サイト




サイトさんの曲はすごく楽しい曲が多い。
(とくにギターの)リズムが良いせいだろうか。


これまでバンドサウンドっぽい曲が多かったが、ちょっと雰囲気が変わっている。
ギターサウンドなのにケロケロというのもおもしろい。
ちょっと短いのを物足りないと感じる人もいるかもしれないが、曲調を考えるとスカッと終わったと言う方が好意的だろう。

ところどころに散りばめられた「あぁ」というのがなんとも可愛らしさを引き立てている。

ぜひとも流行ってほしい一曲。

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インスタント・ヒーローズ - CON



CONさん(口南P)の妖しい一曲。
動画は真理歪さん。
ヒーローズというわりには爽やかではなく、救われる気のない妖しい雰囲気なのがミソ。


ここでのヒーローとは正義の味方ではなく、救世主という意味合いだろうか。
「退屈な日々を(少しの間だけ)救ってくれる(おもちゃ)」という演出に見える。
CONさんの曲は適度に難解な歌詞・世界観がおもしろい。


歌うにはなんとも難しそうなリズムのメロディが聞いていて楽しくなる。


あと真理歪さんが描くロリミクがなんとも可愛らしい。

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たまには日常も

http://instagr.am/p/JEixJ1GNIX/

たまには日常の話も。
カバンを買いました。


18000円たけええええええええええええ



けど元値65000・・・・

さすがブランドは違うでェ。
ちなみにこーちさんです。


っていうかこんだけ安くできるってことは、この4万以上はぼったくってるってことだよね? よね?ww

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マジックミラーシンドローム - 綾葉




なぞの白熊アイコンが可愛い綾葉さんの一曲。
どうやら爽P(さわぴー)というP名を頂いたらしい。

メロディラインといいシンセの感じといい90年代っぽい雰囲気を醸しているが、ギターの音がちゃんと今風なので古めかしい感じはせず耳当たりが良い仕上がりになっている。

歌詞の意味はよくわからないが、鏡の中から見ている設定なのだろうか?
メロディのおいしい部分に横文字を当てて強く印象付けている。

マイリスを巡るとわかるが安定したクオリティで、コンスタントに曲を投稿しているようなので、次の曲にも期待しています。



こっそり音源ブッコ抜いてリマスタの練習した音源がありまs http://tmbox.net/pl/61571

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数多の舞 -Dance of many- - koushirou




「P 名 言 わ れ て な い」で一躍時の人となったkoushirouさん(卑屈P)の一曲。
第二回ProjectDIVA楽曲募集に合わせて投稿された。
(DIVAまわりのしくみがよくわからないため、この呼称は正しくない可能性があります)
当初は落選したが、後ほど採用されたと記憶している。


和太鼓の音が印象深い、和風仕立ての4つ打ち曲。
イラストもミクの公式の衣装をうまく和風にアレンジしていて曲によく合っている。



和太鼓をメインに据えているにもかかわらずそれとは別にキックの音があり、ともするとドスンドスン言うだけの曲になってしまいそうなのに、二つの低音の太鼓をうまく絡ませていて自然と体が動き出す。テンションが上がる。
緩急があり、DIVAのような音ゲーにはぴったりで、またボカロ界隈には珍しい和曲でうまく狙い澄ました作品。
詞も曲調に合わせて和(っぽい)言葉、読み方にしていたりと引き出しの多さを感じることができる。


koushirouさんは全体的にきちんとリスナーを狙っている曲が多いが、いまいち周知されてなくて伸び悩んでいることが多いイメージがある。
狙っている層とクオリティを考慮するともっと爆発的に伸びててもおかしくないと思うのだが・・・・。

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