FC2ブログ

ブログトップ

平成終わりますね

平成も終わりということで人生の節々で自分に影響を与えたものをつらつらと。

1.SIAM SHADE
俺を音楽の道にひきずりこんだ。間違いない。
それまでだって嫌いではなかったけど、音楽が人との共通の話題になりうることを初めて知ったと思う。


2.BECK(漫画)
ほかの人と同じことをすることに強い抵抗があるというか、
いわゆる「普通」になることになんら興味を持てない自分にとってのバイブルともいえる。
「生きることと死ぬことを真剣に考えたら まともじゃないのはこっちかも・・・」(うろ覚え)
とサラリーマンの人波を見ながら考えたコユキに共鳴したのを今でも覚えてる。
別に異常でありたいということではなく、
「普通」になることが正しいとも限らないという一つの正解を提示してくれたことに非常に感謝している。


3.KOF'98とGGX
格ゲーは98の家庭用から入った。
当時はゲーセンでは99が稼働しだした頃だったけど、中学生だしそんなに100円を何度も突っ込むこともできない。
友達の家で対戦できるというのは集まる口実にもなるし、非常に長い期間遊んだと思う。
正直当時も今も格ゲーのいろはを理解しておらず、ヘボヘボだけどそれなりに楽しんでた。

GGXは体験版を友人が手に入れて誘われたのが最初だけど、
実はその前に東京のゲーセンで金髪のチャンネーがなんか一生攻めているところを見ていた。
その時は自分にとって格ゲーはKOFのドット絵が基準であり、
アニメ調のゲームのグラフィックに大変感動したのを覚えてる。
金髪のチャンネーかわいいし。
お気づきの方も多いと思うが、当然そのチャンネーはミリアであり攻めに見えたそれはフォルキャンである。

その後家庭用を買うものの、体験版を一緒にやった友人はあまり気に入らなかったらしくて
一生CPU戦をやっているだけであった。
おかげで全キャラ触ったのは意味があったとは思う。


4.アヴァロンの鍵とGGXX#R
人生史上最も自分をダメにした期間であることに疑う余地はない。
ゲーセン通いをはじめたきっかけがアヴァロンの鍵。
めちゃくちゃ金かかるしトンデモネーゲームだったけど、
ある程度時間的猶予を持ちながら考えてできるボードゲーム・テーブルゲームは得意な方で
かなり楽しだと思う。
アヴァロン仲間の中にギルティをしてる人も複数いて、その流れで青リロを始めた。

格ゲーはへたくそすぎたけど、師匠的な存在もできて泊まり込みで教えてもらったりした。
それでようやく人並みよりちょい下手くらいにはなった。

大学が京都だったからアチョランに顔出したりもした。
それなりに楽しんだと思う。

あとブリジットな。完全に”道”を拗らせた。間違いない。


5.メイプルストーリー
正直当時のネトゲなんて今のソシャゲと大して変わらん、
価値の低い時間を作り出すことに長けた存在だと思う。
なんせストーリーがないからゲーム内から学ぶことが非常に少ない。

人との出会いがあったり(今でも付き合いのある人も結構いるし)もちろん悪いことばかりでもない。
でもこの時間をもっと有為なことに費やせたんじゃないかな、と思うことは多々ある。
その分今奮起しているなら±ゼロになってるのかもしれないけど。

この辺を思いかえすとほんとにクズすぎるな・・・


6.初音ミクとDTM
もともと音楽好きは継続していたけど、結構衝撃的な出会いだった気はする。
中学生のころにDominoかなんかでPCで音楽が作れるんだ!ってめっちゃ感動したけど
結局使い方がわからなくて断念してたのだけど、
このころになると勉強するための情報がたくさん出ていて結構簡単に取っつけた。
Sonor6を買った。
たぶんCubaseとめっちゃ悩んで買ったんだけど、
今思うとリサーチ力の低さに笑う。

その後いろいろあって専門学校に入って録音やらDTMやらの勉強した。
仕事としては全く金にならんから断念したけど、
趣味として続けられたし小金にはなったし、
独学だった機械関係への知識も深まったし、まあ良い経験になったと思う。
ただ、ゲーセンとかいうくそうるせー環境に通ってた人間は向いてない作業が多かった。


7.GGXrdSとR
Signはリリース後一瞬だけやった。
ファウストの遠Sで一生勝ってた。
ラムが出たころにはやらなくなってた。
理由は簡単で、青リロのころ使ってたディズィーがいなかったから。

Rで投票があって、ディズィーかブリジットの二択だと思ったから
それでやろうかなと思ってた。
投票のためにはプレイしないといけなかったし、
ちょうど紗夢が戻ってきたころだったので、時々モンテに行ってやるようになってた。


そのあとのことはもういいや。

普通に人生の回顧録になってしまった。


スポンサーサイト

ブログトップ

【OW】バティスタ

続きを読む

ブログトップ

【OW】レベル帯による知識と常識の隔絶の話

毎度現れるたびに話題が違う私です。
今回はFPSオーバーウォッチです。
自分は半年ほど遊んでいますが、2016/5月発売とは思えないくらいプレイヤーがいますね。
結構おもしろいです。

解説等は一切ないのでわかる方だけ。

続きを読む

ブログトップ

ゲーセン文化の終わりが見える話

大阪の人口を考えたら平日とはいえ5~6人すら怪しいというのは本当に厳しい。
地方でも特定の曜日はそれくらい集まってるはずなのに。

プレイ人口を増やすためには、日常的な初中級者のケアが必須だと思うけど、それをできる場所も人もいない。


みんなサラリーマンだし、自分のためにしかできない。
プレイヤーが増えてほしい人はたいてい初中級者を抜けている、あるいは抜けつつあるような人ばっかりで、自分+初中級者みたいな場所を設けるのは即効性の価値がない。
かといって上級者が集まる場所に初中級者も集められるキャパのある場所もない。
ヒルズにあと3セットあればいけると思うけど、インカムとか諸々考えると難しいだろう。
ヒルズという店舗はプレイヤーをケアするような動きには拒否的だし、そもそも奥のKOFの方がもうかってるハズ。



金曜のフリプには普段見かけないような青段の人たちも集まる。
せっかくなんやから強い人たちに乱入したらいいのにというのも確かに思うんだけど、
数少ない自分たちと同程度、対戦しておもしろいと感じられる相手が集まる場所を求めてきているというその気持ちも理解できる。


結果、土曜のヒルズみたいにどの台にも文字段がいて、青段の人は逃げ出さざるをえないという状況になる。
ほかに人のいるゲーセンもないから、ゲーセンには来なくなる。
上級者は気軽にかかってこいや、わからんかったら聞いてこいって言うけど、実際やってて勝負にもなってないと感じるのにコインを入れるモチベーションは維持できない。
だって無料でできる家庭用があるもの。



今現在自分を磨くのに必要な能力を持っていない、有体に言って自分より弱いプレイヤーを育てるために時間をかけることは難しいし、勝ち負けの話にすらならない相手しかいない場所にカネをかけて来てもらおうってのははっきり言って無理だと思う。
完全にLose-Loseの関係になってしまっている。

初中級者のケアをしつつ、場所を用意できる方法はなくはない。
ゲーセン店員になってしまうことだ。
けどプレイヤー増やしたいからといって自分がゲーセン店員になるかっていうとそれも厳しい話だと思う。

今現在ですら十分な給与がもらえるとは思えないし。
業界自体先細りだし。
30も過ぎて今から飛び込むにはリスクしかない。

界隈が復活することがあるとしたら、魅力のあるタイトルが~とか、ゲーセンでしか体験できない大掛かりな装置を使ったアトラクションゲームが~とか、そういう話じゃない。
どう考えても若い人の時間とカネの確保が必要で、そうなるとゲームじゃなくて政治と経済の話になる。
我々には到底関与できない部分だ。




そう考えてるとミカドってまじですげーと思う。
初中級者からトッププレイヤーまで受け入れるキャパと、ケアしてくれるじょにおさんという店員がいるのはまじで神。


なんとかして大阪にも「日常的に」幅広いレベル帯の人が集まる場所を用意できたらなぁ、とか。

たぶん一番現実的なのは、土曜にアビオンで初中級者向けの大会か対戦会をすることだと思うんだけど、
正直俺はやりたくない。そこまでやれない。ウィークリーに難波へ行けない。
店舗にお願いしてやってくれたらいいけど、向こうにメリットがあるかは不透明だし言いづらい。

ブログトップ

help!

まあこのブログいじってないしプロフも変わってないんでアレなんですけが。
仕事が忙しかったのもあるけど、30を機に音楽の作る側にかかわるのをやめたので
オーディオインターフェイスはうっぱらっていました。

しかし、今回ボイチャのためになんか買おうと思ってベリンガーのUMC202HDという安物を買ってきたんですが、
どうにも挙動がおかしい。

音を出すアプリケーションを起動していないときはマイクが反応
(音の設定でマイクの音を聞けるようにしてもスピーカーは反応しない。)
逆にアプリケーションを起動している間はスピーカーのみ反応、
もしくはどちらも反応しないという感じ。

なんやかんや試しているうちに、どうもグラボ GTX960が悪さをしているらしいと気づきました。
外したら一応普通にインプット・アウトプット共に動いてくれる。

が、調べても「競合」というワードを使うと、商売上の競合、つまりRadeonとの比較みたいなのばっかりで
どうにも問題を解決できそうな情報に当たらない。

ですので、このへんについてご存知の方、いらっしゃいましたらちょいとお助けください
よろしくお願いします。

profile

でゅーく

Author:でゅーく




年齢 = 20代
住所 = 地球
趣味 = 歌うこと。聞くこと。
mixi = こちら

偉そうに曲レビューやってます。
レビューを読む前に読んで欲しい記事



mix始めました。詳細はこちら


ディスコグラフィ


過去に関わった歌ってみたのマイリストはこちら

freearea
entry
comment
archive
category
form
rss
link
copyright
Author by でゅーく

Designed by マンゴスチンw

でゅーく観察日記